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立川市の引越し業者を検索すると15件ほどヒットします。
この15件すべての引越し業者に見積もりを取れば、立川市内で一番安い引越し業者を探すことができますね。

 

しかし、これは全く現実的な話ではありません。
ものすごい時間と労力がかかるからです。

 

しかしすべての業者から見積もりを取るのは無理だとしても、3〜5社くらいからは見積もりを取って、料金やサービスを比較して業者を選んでくださいね。

 

提示された引越し料金が安いのか高いのか判断するには、相場を知らなければなりません。

 

相場を知るには複数の引越し業者からの見積もりが必要です。
そうすれば相場だけでなく、最安値の業者も一目瞭然です。

 

そのためにオススメなのが、引越し業者一括見積もりサイトです。

 

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しかも情報を1度入力するだけで、複数の引越し業者から見積もりを取ることができます。

 

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引越しの手順を確認

 

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引越しはいろいろとすることがあるので、だいたいの手順を確認しておくと便利です。
引越しの手順は次の通りです。

 

<引越しの1カ月前まで>
・現住所の大家もしくは管理会社への退去連絡して、駐車場の解約も行う。
・新居を決めて契約する。駐車場も新規契約する。
・引越しの希望日を決めて、複数の引越し業者に相見積もりを取って引越し業者を選ぶ。

 

<1カ月〜2週間前まで>
・今すぐに使わないものからどんどん荷造りする。
・粗大ゴミの処分や不用品の処分をする。

 

<引越しから2週間〜1週間前まで>
・転出届けの提出、印鑑登録の廃止など役所関係の書類を提出する。
・よく使う物も少しずつ荷造りしていく。

 

<1週間〜3日前まで>
・インターネット、電気、ガス、水道、ネットなどのインフラの停止手続きを行う。
・郵便物の転送手続きをする。

 

<3日前〜当日>
・冷蔵庫の中身を処分し電源を抜く。
・新居への移動方法を確認する。
・新居の掃除を行う。

 

<引越し当日>
・引越し業者への家財の置き場所を指示したり、搬入物の確認をしておく。
・荷解きと整頓をする。
・新居こ゛近所へ挨拶する。

 

<引越し後>
転入届、転居届、マイナンハ゛ーの住所変更、国民健康保険の加入手続き、印鑑登録、なと役所の手続きをする。
携帯電話や銀行口座、クレジットカード、各種保険、免許証などの住所変更をする。

 

これだけも大変そうな気がしますね。しかしコツコツこなしていけば終わります。

 

引越しが決定的になったら、管理会社や大家さんに退去の意向を伝えてください。

 

そして早く引越し業者を決めたいところですが、実は新居が決まってからでないと費用の算出ができないのです。
新居の情報も引越し費用に関係するからです。

 

なので新居が決まったらすぐに引越し業者に見積もりを依頼して、費用やサービスを比較して、一番良いと思う業者と契約しましょう。

 

不用品や粗大ゴミを処分するのは時間がかかるので、早めに取り掛かってください。
あまり使わないものからどんどんダンボールに梱包してくださいね。

 

市外引越しのときは退去届役所関係の書類、電気やガスなどのインフラの停止や精算、郵便物の転送届を提出したら、いよいよ引越し当日です。
引越し当日、荷物の運搬はスタッフにおまかせして、家財の配置を指示してあげてくださいね。
先に決めてどこかに貼り出しておくと作業がスムーズです。

 

引越し業者が運べないものもあります。
貴重品や高級品、現金、通帳や印鑑、大事なデータ、遺影など大切なものや見られたくないものは自分で管理しましょう。

 

引越しの挨拶は当日か翌日に行きましょう。

 

引越し日から2週間以内に、転入届(市外引越し)か転居届(市内引越し)のいずれかを新居に最寄りの市町村役場に提出してください。

 

あとは引越し1年以内に、銀行や運転免許証など住所変更が必要なもののを変更しておきましょう。

 

 

引越し業者の有料オプション

 

引越し オプション

 

引越し業者には通常の運搬業務の他に、有料で付加できるサービスがあります。
いわゆるオプションサービスですが、どんなものがあるのでしょう?

 

・エアコンの取外・取付
・消毒・殺虫サービス
・ハウスクリーニング
・新聞の手配
・御挨拶品の準備
・ピアノの輸送
・ピアノの調律
・特殊品の輸送
・バイクや車の陸送サービス
・ペットの輸送
・盗聴器の発見サービス
・造園サービス
・荷物の一時預かり
・ハウスリフォーム
・ネット申し込み
・耐震グッズ施行
・資材回収
・不用品の処分

 

いろいろありますね。
オプションサービスの内容は業者によって異なります。

 

エアコンの移設は依頼が一番多いサービスなのだそうです。
自分で手配することも出来ますが、引越し前と引越し後に電気屋に来てもらう必要があるので面倒ですね。
オプションで依頼したほうが簡単なのです。

 

ピアノをお持ちの方は多いと思いますが、実はピアノの運搬もオプションです。
高価で重い楽器のためピアノの運搬を扱わない引越し業者もありますから、ピアノを運びたい方はオプションで依頼してくださいね。

 

 

引越しと粗大ゴミの処分方法

 

引越し 粗大ゴミ

 

引越しはいらないものを処分するチャンスですが、家の中に長年放置されたままの家具や家電はありませんか?

 

一辺の大きさが50cm以上のものや重さが50kgを超えるものは「粗大ゴミ」となります。
それとガスコンロ・石油ストーブ・石油ファンヒーター・電子レンジは大きさに関係なく粗大ゴミです。

 

粗大ゴミの処分するには、次の2つの方法があります。
回収に来てもらう方法(有料)と自分で捨てに行く方法(無料)です。

 

【A:回収に来てもらう方法(有料)】
1・リサイクルセンターに連絡をして、回収に来てもらえる日を予約します。
 ※商品の種類や大きさ・個数、氏名・住所・電話番号を聞かれます。
 ※シールの枚数と金額、収集日と粗大ゴミを出す場所を教えてくれます。

 

2・スーパーやコンビニで販売している「粗大ゴミシール」を買って、粗大ゴミに貼る。
 ※一度購入した粗大ゴミシールは払い戻しや再発行ができません。
 ※粗大ゴミシールは、一点ごとに必要枚数を目立つところに貼ってください。

 

3・あとは指定された収集日の朝8時までに、申込時に確認した場所に出す。

 

【B:自分で捨てに行く方法(無料)】
1・リサイクルセンターに連絡をして、持ち込みをする日を予約します。
 ※当日の予約は受け付けておりません。
 ※予約可能期間は一週間先までのところもあります。
 ※持ち込み希望日、時間、処分予定の商品名、数、持ち込む車両番号を伝えると、予約番号が貰えます。

 

2・あとはリサイクルセンターに直接持ち込みます。
※予約番号と氏名を受付に言います。
※粗大ゴミシールは必要ありません。

 

以上は多くの自治体で行われている方法ですがすべて同じ方法とは限りませんので、HPや電話でご確認ください。

 

それと家電リサイクル法で定められた家電を処分したいときは、家電を購入した家電量販店か新しく買い替えをする家電量販店でのリサイクル(有料)が必要です。

 

家電リサイクル法で定められた家電とは、エアコン・テレビ(ブラウン管、液晶・プラズマ)・冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機です。